いつか来た道

昭和三十年代の街並みを再現今よみがえる懐かしの空間

みろくの里郵便局

いつか来た道の入口にある郵便局は、実際に使われていた建物の一部を移築したものです。窓枠には〒(郵便)マークの透かし彫りも見る事ができます。待合室の暖炉なども当時のまま。入口では記念撮影も行っております。

弥勒村立中山南小学校

郵便局の隣には小学校もあり、廊下や教室内の椅子や机、オルガンも当時の物。机ってこんなに小さかったかな?と、当時を思い出しながら実際に見て、触れて体感してください。昔はバケツを持って廊下に立たされたよね?そんな初めてなのにどこか懐かしい雰囲気を感じていただけます。

昭和館

ガード下のトリスバーや音楽喫茶、キャバレーなど、まるで映画のセットの様な空間。一歩入り込むと戦後間もない発展途上の日本、古き良き時代へとタイムスリップする事ができます。お寿司の土産を持った酔っ払いを派出所前に立つお巡りさんが、そっと見つめるそんな心温まる雰囲気をお楽しみ下さい。

いつか来た道の通り

ダイハツミゼットの展示をはじめ商店街の様な雰囲気を持った、いつか来た道のメインストリートです。最近は見なくなったホーロー看板がいたるところに。通りにはニュース映画館、プロマイド店、駄菓子屋、民芸品店、食堂などが立ち並び、実際に買い物が出来る店舗が多数。

電話博物館

この電話、昔家にあった!そんな声をよく聞く電話博物館。電話交換機をはじめ開発当初の電話から現代の携帯電話に至るまで様々な電話を展示しております。懐かしい黒いダイヤル式電話機も体験コーナーでは実際に使用もできます。リーン♪リーン♪の音もきっと懐かしく感じられます。

懐かし館

当時は映画館でニュースが流れていました。東京オリンピックをはじめ、ケネディー大統領暗殺事件など当時のニュースを映像で見る事ができます。館内には寿司屋やキャバレーといった店舗が再現されている他、ローラーで挟む脱水機付の洗濯機など電化製品の展示もあり、三種の神器と言われる当時の電化製品が揃っています。

駄菓子や「満月や」

前田のクラッカーや、小さな容器のヨーグルト、瓶に入った水あめなども当時のまま販売しています。今も昔も変わらず子ども達には大人気。子どもの頃には考えられなかった大人買いも今ならきっと…今でも一個10円から販売があり何にしようか?と迷いながらお買いものはいかがですか?

映画博物館

みろくの里映画村で撮影された「座頭市」や「あずみ」「龍馬伝」といった映画やドラマの撮影資料、日本初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」「男はつらいよ」等、当時の映画ポスター、撮影機材などを展示。映画の歴史を垣間見る事ができます。

いつか来た道食堂街

たこ焼き屋、うどん屋、とうふ屋、居酒屋、などが立ち並び、大衆食堂ではオリエンタルカレーやハヤシライス、中華そばなどがあり、昔懐かしい味が堪能できます。瓶のジュースも一緒にいかが?

お祭り広場

懐かしい縁日の雰囲気で実際にゲームも可能。うまく出来れば景品がもらえます。輪投げやボールすくいなど数種類のゲームが楽しめます。童心に帰ってあなたも挑戦してみては?

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