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はきものは、労働のために人間の肉体的な活動を支える道具として、知恵と創意にあふれ、人間の生活に欠かすことの出来ない物として存在してきました。 一方、郷土玩具は、古くから人と深く関わり日常生活における純朴な「民衆の祈りと願い」の中から生み出され人間の暮らしに潤いと安らぎを与えてくれました。 はきものが人と大地の接点とすれば、郷土玩具は風土と言う名の大地と、生活者としての人の心の接点と言えるでしょう。 |
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| ■博物館外観 |
■「足あと広場」岡本太郎作 |
■モニュメント「遊遊」松岡高則作 |
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当博物館では、人の心と生活をはぐくみ育てた「はきもの」と「郷土玩具」の収集と保存、及びその記録集成に鋭意努力して参りました。この優れた民俗文化の遺産を多くの皆様方のご観賞に供し、より深いご理解を寄せていただき、心豊かなふるさととの触れ合いの場となるよう願う物であります。(館長)
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| みろくの里とのセット入場券価格 [個人・団体 同一価格] |
アクセス |
| 大 人 |
中・高生 |
小 人 |
住 所:広島県福山市松永町4-16-27
電 話:084-934-6644
交通機関:
JR松永駅南口より徒歩5分。
山陽自動車道福山西ICより車で約10分。
国道2号線(案内標識あり)より南へ300m。
大駐車場:
バス8台。乗用車100台。 |
| 1,200円 |
1,000円 |
600円 |
| ※セット入場券の小人は、4歳以上小学生まで。3才の方は、みろくの里のみ有料のため個別にご精算下さい。 |
| ※土曜日と5月5日の「子供の日」は、高校生以下のはきもの博物館が入場無料のため個別にご精算下さい。 |
| ※みろくの里と日本博物館・日本郷土玩具博物館は、お車で約15分です。 |
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